長尺ドライバーを使わないのは損ですよ!

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コスパは正義です。

長尺ドライバー

 

「長尺ドライバーはサラリーマンには難しい?」という悩みにお答えします。

結論、『長尺ドライバーはサラリーマンには難しい!』は嘘です。私は20-40代含めて全てのサラリーマンに長尺ドライバーをお薦めします。

長尺ドライバーといえば『還暦付近の非力なおじさんが使う・ルール不適合・横に曲がる・難しい』というイメージがありますよね。全部誤りです。

私は長尺ドライバーを使う事で飛距離が240ヤードから265ヤードに増え、打球の方向が安定しました。難しいと感じた事はありません。

長尺ドライバーは非力なおじさんだけでなくプロも使う道具です。例えば、片山晋呉プロも長尺ドライバーを使っています。

誰が使うべきか?

ドライバーはティーショットで最も多く使うクラブです。

パー3以外のティーショットを全てドライバーで打つと1ラウンドで14回使います。100打で回るとすると、全てのショットのうち1割から1.5割をドライバーショットが占めます。

一日で最初に、また、各ホールで最初に打つクラブなので精神的インパクトが大きいです。

良いショットが打てればその日、そのホールは気持ちよく回れます。悪いショットならばその日、そのホールは気持ちよく回れません。

あなたは今のドライバーショットに満足していますか?

  • 飛距離が240ヤード以上
  • 方向が少しずれると左右に飛んでOBになってしまう
  • 固いシャフトでロフト角が9度以下のドライバーを使う事でOBを減らす事に成功している

という方はそのまま今のクラブを使うのが良いです。

でも、あなたがサラリーマンで時間がなくて、長尺ドライバーは難しいと思っているけど試した事がない場合は、長尺ドライバーを検討してみてください。

 

長尺ドライバーとは?

長尺ドライバーとは、シャフトが長いドライバーの事です。シャフトが長い事で、スイングした時のヘッドのスピードが上がります。

ゴルフのルールではシャフトの長さは48インチ以内と定められています。

通常のドライバーのシャフトは45インチぐらいです。長尺ドライバーはシャフトの長さが46-48インチのドライバーを指します。

長尺ドライバーは使いこなすのが難しいと言われています。

 

難しいと言われる長尺ドライバーを購入したきっかけ

私が、難しいと言われる長尺ドライバーを購入したきっかけは、友人が長尺ドライバーを使い始めた事でドライバーショットの飛距離が伸びた事です。

『打球の初速が速い』という印象でした。

[char no=”1″ char=”セパ課長”]それめっちゃ飛ぶやん~~~![/char]

と言いつつ悔しかったですねーーーー。それまでは45インチのドライバーを使っていましたが、友人への対抗心から私も長尺ドライバーを購入しました。

シャフトの長さ47.75インチです。難しいという課題は練習でカバーするつもりでした。

もともと使っていた45インチのドライバーも気に入っていたので処分するつもりはなく、天気や季節などの条件によって使い分ける予定でした。

でも結局長尺ドライバーしか使わなくなってしまいました。理由は長尺ドライバーが良すぎるからです。

『長尺ドライバーは難しいのによく振れますねー』と言われますが、全然振れちゃいます。難しいというのは嘘です。

デメリット?私には全く感じられません。

 

長尺ドライバーをオススメする理由4選

理由1:ボールが飛ぶ

長尺ドライバーを使うとボールが飛びます。これが一番のメリットです。

ボールが飛ぶと気持ちいいです。また、2打目の残距離が短くなる事でスコアが良くなります。

Q. 曲がるから難しいんじゃない?

普通のドライバーを使ってほとんどOBが出ない人が、長尺ドライバーを使ったら急に曲がるようになってOBが頻発するような事はありません。

私は45インチのドライバーで飛距離は230Yでした。長尺ドライバーにしたら飛距離は260Yです。『曲がるから難しい』と感じる事はありません。

Q. 振りにくいから難しいんじゃない?

よくそんな長いクラブを振れますね。と言われますが、全然振れちゃいます。難しいというのは嘘です。

長尺ドライバーが振りにくいというのは誤解です。多少感覚は違いますが、振りやすさは45インチのクラブと同じです。

理由2:スイング作りが出来る

長尺ドライバーを使うとスイング作りが出来ます。長尺ドライバーでスイング作りの練習をするプロもいます。

ゴルフのスイングは感覚で言うと棒を振るのではなく、鞭を振るイメージと言われます。鞭のようにしなりを利用してスイングするイメージです。

普通のクラブだとシャフトがしなって戻る感覚を掴みづらいですが、長尺ドライバーはヘッドの重みを感じられるため、シャフトがしなって戻る感覚が分かりやすいです。

私は長尺ドライバーを使うまではシャフトがしなって戻る感覚を感じられていませんでした。恐らく多くの社会人でゴルフをされる方も同様です。

シャフトがしなって戻る感覚を感じられた事でヘッドのコントロールが出来るようになりました。

その延長で、私は長尺ドライバーでドローボールを身につけました。飛球線の右に打ち出して中央に戻ってくるドローボールです。

これまでは弱々しいスライスしか打てなかったのでドローにあこがれていました。長尺ドライバーを使って打つ強い球をドローやフェードで曲げるとめっちゃ気持ちいいんです。

初心者の頃にレッスンプロから『ドライバーは一番適当に打てるクラブ』と教えてもらいましたが、意味が分かりませんでした。『OBになりませんように…』と怯えて打っていました。

ドローボールが打つ事で意味が分かりました。フェアウェイ右サイドを狙ってドローボールを打てばフェアウェイに行くのですから安心して打てます。

『大体この辺』という感覚で打てるようになりました。

理由3:見栄を張らなくなる

長尺ドライバーを使うと見栄っ張りを卒業できます。

これまではどうしてもドライバーを握るとフルスイングしてしまっていました。男の子ってどうしても見栄を張っちゃうんです。

でも長尺ドライバーは8割スイングでもこれまでのフルスイングと同じ飛距離が出ます。その結果、見栄を張る事がなくなりました。

飛距離よりも方向性が重視されるホールではきちんと8割スイングをできるようになりました。結果としてスコアが良くなりました。

 

理由4:スコアが良くなる

以上の効果により、長尺ドライバーを使うとスコアが良くなります。

長尺ドライバーのデメリット

『長尺ドライバーが難しい』というのは嘘ですが、長尺ドライバーにもデメリットがあります。対策と共に書きます。

(1) 力がある人はOBが出やすいかもしれない

45インチのドライバーを使って飛距離が240ヤード前後の人は関係ありません。

(2) 長尺ドライバーを入れたゴルフバッグが車のトランクに入らない時がある

長尺ドライバーをゴルフバッグから抜いて別々にすればどちらも入ります。

(3) 確実にフェアウェイに置きたい時に困る

3インチ短く持って振れば45インチのドライバーと同じです。

これぐらいしか思いつきません。サラリーマンのゴルフにおいてデメリットはないと言えます。

 

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